みなさん、こんにちは★♪

営業部の柴田です!

 

さて、元号が「平成」から「令和」に変わって、

初の【バレンタインデー】がありました★

 

女性が男性に愛情を伝えるためにチョコレートを贈るという

日本らしいバレンタインデーのスタイルが定着したのは、

1970年代後半といわれていて、今回は、

【本命チョコや義理チョコなどの様々なバレンタインチョコの種類】

【バレンタインチョコに代わるモノの種類と意味】

について、まとめてみました!

 

 

 

 

 

 

1、【本命チョコや義理チョコなどの様々なバレンタインチョコの種類】

バレンタインといえば「チョコレート」というイメージが強いですよね。

ただ、あげる人ともらう人の関係によって変わるバレンタインチョコの種類(呼び名)が

ありますので、おさらいの意味でまとめます★

①本命チョコ

(女性が男性に愛情の告白として贈るチョコレートのこと。日本のバレンタインチョコの定番といえます。)

②義理チョコ

(女性から男性に贈るチョコレートの中でも、恋人ではない、友人へのプレゼントとして贈られるチョコを指します。)

③友チョコ

(同性同士、主に女性間で贈り合うチョコレートのこと。最近では本命チョコよりも、友達同士で贈り合って楽しむ人が多いとか)

④逆チョコ

男性が女性に、愛情の告白として贈るチョコレートのこと。)

⑤Myチョコ

(自分で自分のために購入して楽しむチョコレートのこと。自分へのご褒美というニュアンスが強い。)

⑥ファミチョコ

(家族に贈るチョコレートのこと。バレンタインチョコを父親や兄・弟に贈るケースが多いです。)

 

 

 

 

 

 

 

2、【バレンタインチョコに代わるモノの種類と意味】

チョコ以外のお菓子の意味にはどんなものがあるのでしょう?

意外と知られていない物もあるようなので、一度頭に入れておくといいかもです★

①クッキー

(「友達でいようね」という意味。これは比較的知っている人は多いようで、海外でも同じ意味で捉えられています。)

②マシュマロ

(「あなたが嫌いです」という意味があります。ただ、マシュマロの中にチョコが入っていると「純白の愛で包む」という別の意味になります。正直ややこしいですよね・・・)

③キャンディ

(「相手のことが好き」という意味です。飴は主にホワイトデーのお返しで、男性が女性にあげる時に使用されることが多いです。)

④キャラメル

(「安心する存在」という意味。これはキャラメルを口の中に入れると溶けるような感覚があり、それでも確かに存在感があるといった部分から来ています。

⑤マカロン

(「特別な存在」ということを表しています。他のお菓子に比べると「高級感のあるお菓子」といったイメージがあるため、マカロンには「特別」という意味合いがあると言われています。)

 

 

 

 

 

 

 

バレンタインチョコは愛情に限らず、友情や感謝の証としても利用されるようになったんですね★♪

また、チョコレートに限らず、様々なお菓子も登場するようになってきました。

ただ、お菓子の意味ばかりを過敏に考える必要はないと思います。

相手にあげたいものを選ぶことを優先していいと思いますし、

「一応こういう意味合いがあるんだな」程度に覚えておくといいかもです★♪

 

 

 

 

 

 

 

 

3月はホワイトデー!

バレンタインチョコを貰った男性社員の皆さん!

お返しは忘れずに!!

 

ではまた~★♪