こんにちは。中国からご覧の方は你好。ITSS事業部の三浦です。

さて前回、前々回、前々前回と「手作りゲーム」「ラーメンめぐり」「自家製ベーコン」と諸先輩方が気合の入った素敵なブログを公開しており

次のITSS事業部のブログはなんだろなと期待に胸を膨らませていた皆さん、お待たせしました。

今回は片手で「31」まで数える方法をご紹介します!!

 

 

 

…ショボイと思ったでしょ。私もです。

気を取り直してやっていきますよ。

皆さんは何か数えるときに指を折り曲げたり立てたりして数えたりしますよね

しかし人の指は両手合わせてせいぜい10本、10までしかカウントできません。

「ひー」「ふー」「みー」と飛ばしても20が限界、しかもこれでは奇数はカウントできません。

それなのに片手で31なんてどうやって数えるんだ!バカにするのもいい加減にしろ!手抜き記事!と、激昂しブラウザバッグしようとしているアナタ

ちょっと待ってください、ある「法」を使えばできてしまうのです。

そう、「二進法」です。

二進法とは実数を「0」と「1」だけであらわす方法です

二進法の詳しい説明はWikiにブン投げるとして、この二進法を手に当てはめていきます。

折れている指は「0」、立っている指は「1」となります。

このように。この五桁の二進数「00000」ができました、すべての指が折れているこの状態は十進法でいうとことの「0」ですね

そしてこの状態から人差し指を立てると。

「00010」となりましたということは十進法でいうところの「2」ですね。

二進法は右から2の0乗、2の1乗、2の2乗…という風になります。

説明が難しいですが1になっていればそこに対応した2の累乗を使うイメージです

101なら、一桁目は2の0乗で「1」、二桁目は0なので「0」、三桁目は2の2乗で「4」

すべて足すと1+0+4で「5」になるわけですね、こんな風に求めていきます。

つまり親指が立てば「1」、人差し指は「2」、中指は「4」、薬指は「8」、小指は「16」と対応していくわけです

そして立っている指の数字を足していけば片手で最高「31」まで数えることができるわけです

ピースサインなら「6」、楳図かずおのグワシなら「11」、DAIGOのウィッシュなら「19」と指の形で判断していきます。

これでもうサッカーの試合をする際に人数確認で困らなくて済みました。

両の手を使えば1023まで、両足も使えば1,048,575まで数えることができます。電卓いらずですね。

さぁアナタも今日からこの方法をマスターして、スマートにカウンティングしていきましょう。

最後までご清聴ありがとうございました、謝謝~!