ITSS事業部、安藤です。

宇都宮に住んでいると、「どこの餃子がおいしいですか?」」と聞かれることがあります。
この質問は困るんですよねぇ。
だいたい、月に1回は餃子を食べてますけど、買ってくることはほとんでありません。

土曜日か日曜日の午前中に、「今日は餃子が食べたいなぁ」ってリクエストされると、夕方から作り始めます。

餃子国の国民は、主食なので餃子を食べるときはご飯を炊きません。
大体70個くらい作ります。

強力粉200グラム、薄力粉220グラムを熱湯で混ぜます。
熱湯は200ccくらいですが、その時の気温で硬さが変わるので、ちょっと少ないかなと思うくらいがちょうど良いです。
こんな感じ。

適当にまとめたら、ビニール袋に入れて30分ほど寝かせます。

その間に中身を作ります。
ひき肉700グラムにニラを3束混ぜます。
ニラも季節によって一束の量が違うので、多いようなら2束で。
そこは、適当 臨機応変に。
うちはニラ以外の野菜は使いません。

味付けは塩、ゴマ油、おろしにんにく、おろししょうが、みそをピンポン玉くらい。発酵食品を使うとおいしくなりますね。
材料を混ぜ合わせます。

寝かせた生地をこねると、全体に水分が行きわたって表面が滑らかになります。

生地をこぶしの半分くらいにちぎって、麺棒で伸ばします。
麺棒に付いてしまわないように、たまに薄力粉をふりながら伸ばします。
厚さは、1㎜くらい。

以前は、生地を1枚分に切り分けて、伸ばしながら丸くしてましたけど、今は型を使って抜いています。

型はこれ
本来はフライパンに乗せて、目玉焼きを作る道具ですが、大きさちょうど良いので使っています。これを見つけてから作る時間が短くなりました。

あとは、適当に包みます。
全部同じ味だと飽きるので、チーズ入りを作ったりしています。
市販の皮は、周囲に水をつけながら包みますが、この皮は柔らかいのでギュっと押さえるだけで包むことができます。

油を引いたホットプレートに並べて焼きます。
少し焦げ目がついたら、コップ1杯の水を注いでフタをして蒸し焼きにします。