ビールが美味い季節になりました。

アウトソーシング事業部研修生の五十嵐です。

 

隣の席に新入社員さんが入りました!

私の方が3ヶ月先輩なので先輩風を台風並みにビュービュー吹かせようと思いますが私の性格上無理です。笑

歳も近いし嬉しいです。

 

 

私は入社前、年齢層も気になっていました。

私は今30歳ですが、ファンテクは30前後の人たちも結構居るのでなんとなく安心できました。

私の周りの同級生もこのタイミングで転職する人が数人いて、なにかと不安になる年齢ですので転職を考えている方にもオススメしたい職場です。

 

 

最近は、再度数学の基礎、物理、材料力学、熱力学の講義を受けて自分でも復習しました。

そもそも、会社で講義が受けられるっていうのもすごいことですよね。

講義を何度も聞くことによって拒否反応を無くして徐々に覚えるための様です。

 

材力の話で、

2つの物体に同じ力を同方向から加えた時、断面積が狭い方がかかる力が強いとか、なんとなく人生経験上わかるのですが

それを式にしたりして証明してみんなに理解してもらうって、、、話を聞いてると昔の人はすごいなと思うばかりです。

あとは、三角関数の本を借りていてやっと全部に目を通しました。

文字がいっぱいの公式は難しくて理解できませんでしたが、どんなことに三角関数が使われているのかがわかりそこは面白かったです。

披露します。

音楽でいうsin波は音叉を鳴らした時の波形で、440Hzの周波数で綺麗な形で音階ではラの音なのですが、楽器が違うと同じラの音でも倍音が混ざってきたりして波形が乱れ、綺麗なsin波からはほど遠くなります。

なので同じ音階でも音色が楽器によって違うんですね。

純正律と平均律の項目もとても興味深かったです。

音階を決めるのは振動数(周波数)なのですが、純正律の場合、sin波は4:5:6のように整数比で並ぶのに対し

平均律では1オクターブを12で平均して分けるので微妙に比が変わってきて完全な心地よい和音に絶対ならないそうです。

けれど現代音楽のほとんどが平均律を使っているそうで、その理由も調べると面白いです。

YouTubeで調べると聴き比べも出てきます!

 

 

 

話は変わりまして先日お昼休みにから揚げを食べに行きました。

思わず「ビールが飲みてえ」。