ブログをご覧のみなさま初めまして。
ITSS事業部の手塚です。

今回、何か技術的な事を書こうかとも思いましたが、まだまだひよっこのプログラマである私が書ける
ようなこともなく、最近よく耳にする「プログラミング必修化」をテーマに書くことに致しました。

私が小学生だった頃もパソコンの授業というものはありましたが、フロッピーディスクのゲームで
遊ぶだとか、PCで絵を描いてそれをTシャツにするだとかそんなものだったと思います。
(何の役に立つんだという感じですが、PCに触れる機会を与えることが目的だったのだと思います。)

そして、2020年から始まる小学校のプログラミング教育必修化ですが、
この取り組みの目的は単に「IT人材を増やす」や「コーディングを覚えること」というものではなく、
「プログラミング的思考」という普遍的に求められる力を育むことを目的としているそうです。
正直書いている私もピンと来ていないですし、実際に教育を受ける小学生がこんな事を言われても、
頭に?マークが浮かびそうですが、そこは教える方の力量に任せるということでしょう。

何はともあれ、小学生という早い段階からプログラミングに触れることが出来るということは、
最近この業界に入り込んだ私からすると羨ましい限りです。
(授業を受けてプログラミングに興味を持ち、家に帰って開発するということもできる時代ですしね。)

はじめてこの計画を耳にしたときは、私より20歳近く若い子達がプログラミングスキルを身に着けて、
社会に出てくるという事に恐怖を感じておりましたが、多くの優秀な人材が集まることで、
10年後20年後に私を助けてくれる人が増える事にもつながると思うので、ありがたいことですね(笑)

とはいえ、何もできない先輩についてきてくれる後輩などいるわけもないので、持ちつ持たれつの
協力し合える関係性を築くためにも、自分自身さらなる知識や技術を身に着けることが不可欠だな、
と気合を入れる今日この頃です。