こんにちは。ITSS事業部の初山です。宜しくお願い致します。

こそこそ趣味で作っているラズパイラジコン、これがどの程度の距離まで操作可能なのか試してみました。

 

以前ネットで”Wifi電波は屋外で100mくらい届く”というのを見て「そんなに遠くまで届くの!?」と感激して以来ちまちま作ってますが、”届く距離”じゃなくて”操作できる距離”はどんなものかと思い、ついでにブログのネタにもできると思い、屋外操作をしてみました。広くて人がいなさそうな自転車で15分ほどの公園へ出発。

屋外なのでキャタピラなやつで。ググればいくらでもありそうなやつです。でも完全に同じ形のは無いはず。基盤じゃないし。ブレッドボード押さえつけるために紙差し込んであるし。

Androidタブレットで操作、ワイモバイルのPocketWifiを使用。

自転車のサドルにWifiを置いて、操作開始。

 

結果は、20m程度でした。それぐれいの距離で、信号に5~10秒くらい遅れて反応する感じでした。操作できなくはないものの、怖いのでそれ以上の距離はやめました。

なら近距離なら問題ないのかとWifiをポケットに入れてタンクの後をしばらくついて行きましたが、全く操作性に問題なし。やっぱり距離か。

タンク目線の映像が面白くてしばらくタブレット見ながら歩いてましたが、単三電池4本で結構もつことがわかりました。電池切れまではやりませんでしたが、20分くらいいけそうな気が。もっといけるかも?

途中でランニングしに来たどこかの親子が不思議そうな顔でこっちを見ていたような気がしましたが、気持ちはわかる。晴れてる休日に人もまばらな川沿いの公園で30代の男が一人でタブレット見ながらラジコン的なものの後ろをずっと歩いていれば、そりゃあねえ。

それにしても、これの走行性能が思っていたよりも良くてびっくりしました。足場が堅ければ多少の荒れ地でも問題なく走れそうです。あと雨降ったら終わりです。

足場が沈むと止まりますが。そこそこの重さだから仕方ないですね。

 

と言うわけで、今回試したところ操作可能距離は思ったよりも近距離でした。サドルの真ん中にWifi置いたから端っこに置けば違ったかもとかストリーミングしなければもっと遠くまで操作できるのかとかルーターや操作端末によって距離は変わるのかとか気になる点はありますが、多分そこまで大きくは変わらないんじゃないかという気も。どうなんでしょう。

それではまた!!