初めまして、ITSS事業部の山吹です。

社内では、数少ない組込系ソフトウェア開発をやっています。
今まで、車関連の制御や公共交通機関向け機器の開発にプログラマとして、はたまた
SEみたいな担当として開発に従事していました。

でも今年の春からは、開発には直接かかわらず、開発を支援する側の仕事をすること
にしました。
日々、開発を支援する為のドキュメントをあれこれ作成し、開発担当者に提供したり
しています。(仕事の特性上、これ以上は詳しく書けませんが...)
まだ、今の仕事を始めて半年しか経過していませんが、周囲からは相談とか意見を求
められたりとか、担当分の仕事よりも他担当の仕事をサポートすることが多くなって
きている気がしています...

開発という仕事、もう20年以上もやってます。
開発の仕事に就いた当初、何の知識も無く、仕様書に書かれている内容も全く理解
出来ず、上司とかに怒られたりして大変な思いをしたのを思い出します。
新しいモノが好きで負けず嫌いな私は、専門誌をあれこれ買って勉強したり、
CEATEC JAPAN等の技術展を見に行ったりして、足らないスキルを補う努力をした
ことで開発という仕事が出来る様になっていきました。

開発の仕事は、巷では理系の人がなる仕事であって、難しいって思われがちですが、
文系の人でも新しいモノに興味があり、新製品が出た時に「コレが欲しい!」という
よりも「こんなのが作りたい!」という気持ちが強い方であれば出来ると思います。
我こそは!と思う方は、是非とも当社に応募してみて下さい。

 

ブログへの書き込みは初めてということで、今回はこの辺で。