ITSS事業部の時庭です。

今回はうなぎです。

うなぎの前に『土用の丑の日』のうんちくを少し(笑)

土用の丑の日って今年(正確には今年の夏)は2回あったのをご存知ですか?

うなぎを2回食べるチャンスがあったんですね~

『丑の日』っていうのはなんとなく十二支で表した日にちかなって想像がつくと思います。

じゃ、『土用』は?

これは期間を示す言葉で立夏・立秋・立冬・立春直前の18日間の事を言います。なのでその期間中の丑の日が『土用の丑の日』になるので最低でも年4回は『土用の丑の日』がある事になります。

夏の土用(うなぎを食べる)は『立秋』直前の18日間を言い、今年の『立秋』は8月7日でした。ここからさかのぼって丑の日を数えるとまずは8月6日そしてその12日前の7月25日が『土用の丑の日』になり、今年は2回あったんですね。

ちなみに『土用の丑の日』が2回ある場合は1回目を『一の丑』2回目を『二の丑』と言うそうです。

で、本題です。

今回、私は『二の丑』の日にうなぎを食べてきました。

うなぎなんてそうそう食べる物ではないので、『那須 うなぎ』でググって、食べログの口コミで評価が高そうな『丁子屋』さんに行ってきました。

お店に着くと『本日は予約のお客様のみ』との張り紙があり、こんな田舎でもすごい人気なんだと思いながらお店に入れば、そこそこ有名な芸能人の色紙が数枚(宝石箱やぁ~の人も)貼ってあります。

お店の外観はこんな感じ

席に案内され待つこと10数分、出てきましたうな重(上)、小ぶりながらも美味しいうなぎです。

メニューには白焼きもあり、近場なら白焼きとお酒なんて組み合わせも有りかと思いますが如何せん、遠いので・・・

うな重と肝吸いをいただき、帰ってきました。

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時庭ITSS事業部 部長