お疲れ様です猪瀬です。

先程、管理部のKさんから「完熟きんかん たまたま」を頂きました。(ネーミング秀逸)

 

若干ウィルパワー(やるきスイッチ)が下がっていたので、回復いたしました事をご報告いたします。

大変おいしかったです!

さて、僕はきんかんが好きなので、たまにデスクに置いてほお張っております。

数人の方に「これは何か?」と尋ねられましたが、きんかんの認知度って栃木では低いんですかね?
友人に宮崎出身の奴がいて、宮崎牛とか地鶏とかきんかんを実家から送ってもらっているらしく

学生のころや、社会人になってからでもおすそわけしてもらってました。

「おまえんち、金持ちやな~!」とか茶化しましたが、

本人曰く「地元価格というものが存在しており、親はそれよりも安く仕入れることが出来る」

というのです。

焼き肉パーティーを僕のアパートでしながら社会情勢、哲学、人生とは何か?

について語り合う親友なのですが、きんかんを食べる度にそいつを思い出します(笑)
きんかんは調べたところによると、種を撒くと芽が簡単に出る植物らしいです。

栃木でも栽培できそうで、今年は種から、もしくは苗木でも買ってきて育てたいと計画中です。

もとい、弊社ビルのすぐ隣になるコンビニにも鉢植えにきんかんが植えてあります。

毎回コンビニを利用する度に「ここのオーナーはいい趣味してるな~」と興奮します。
Kさんに僕がきんかんを食べる際に「種もヘタも一緒に食べるのは正気か?」と尋ねられましが

これは「一物全体食」という食べ方(概念?哲学?伝統?)なのです。

いわゆるサバの味噌煮(大好物)など、皮や骨などもすべてまるごと頂けるありがたい食べ方なのです。

そもそもミカンとか柑橘系の皮は漢方で「陳皮(チンピ)」といって重宝されたりしてます。

きんかんを丸ごと食べる事は、医学的にも自然的にも理にかなっているのかも知れません。
以上きんかんの話でした。