メカニカルデザイン事業部の猪瀬です。

お世話になっております。

 

夏です。

夏と言えば怪談ですが。

以前、東京在住の僕は毎月のように怪談サークルのオフ会に行ったり、

著名人の開催する怪談ライブに、それはそれは足しげく通っておりました。

日本の怪談を牽引してきた超絶有名な著者のライブが発売される日は、

早起きして○ーソンのチケット販売機の前に待機し、発売時間と同時に発券ボタンを押します。

秒~数分にて完売するチケットのため、毎回必死でした。

 

毎度毎度同じコンビニの、同じ時刻にチケットだけ買うため、

店員さんのおば様と完全に顔見知りになってしまいました。

下町のコンビニの店員さんはだいたい気さくに話しかけてきますので

「このライブは大変怖い内容のライブと察します」とチケットのタイトルをガン見されます。

「はい、お察しの通り怪談ライブです。著者自身が取材した話を、著者自身から聞けるのですよ」

「その方の著作はなんでしょうか?」

「はい、○○○です。ご存知ですか?」

「ああ!深夜に放送しているのを夫と拝見しました!あれは大変こわかった!

このライブは反則だ!反則だ!」

「ははは、僕は毎回砂被り席で拝聴するのですよ」

と、僕のプライベートなチケット情報がダダ漏れです。。。

 

まぁ、怪談は僕の中で高貴且つハードコアな位置づけの為、情報が相手に漏れても

なんら構わないのですが。

先月に怪談とは何ら関係ないお笑い芸人のライブチケットを買ったときのことです。

 

 

そのお笑い芸人のライブのタイトルは、非常に恥ずかしいものが多いのですが。

それも、テレビにあまり出ないタイプ、出ても深夜にしか出ないタイプの地下芸人のため

非常にクセの強い危険で恥ずかしいタイトルなのです。

しかも2DAYS公演、それぞれ違うタイトルで、まんべんなく恥ずかしいタイトルです。

仕事帰り、地元のコンビニで店員さんに発券をお願いした瞬間、

「あっ!そうだ、店員さんとはチケットの確認作業があるんだ…!」という事実を思い出し。

あろうことかキレイな女性の店員さんだったので軽くショック。。。

まぁ、まだ一人なら僕の精神ダメージは小さいですが、店員さんは初心者らしく発券が手間取っています。

そして先輩店員を呼んできて、指導されながら2人で発券をしてくださいました。

先輩店員さんが1枚ずつ発券し確認、女性の店員さんに渡し更なる確認、2人がしっかりと

タイトルを確認します。

被害妄想かもしれませんが、かなりにやついた顔で「間違いが無いかご確認お願いいたします」

と言われました。

 

 

そう、ライブはチケットを買うところから始まっているのです!(?)

 

以上、恥ずかしいチケットの話でした。