お世話になっております、メカニカルデザイン事業部の猪瀬と申します。

 

先日、同僚宅にてホットプレートパーティーが開催されたのでレポートしておきます。

メインはチーズフォンデュ、デザートにチョコレートフォンデュを作ります。

と言っても僕はずっとお子さんと遊んでいたので、何にもしてませんでした。。。

小1の女の子の流行を本人から始終叩きこまれていましたので、もはやその手の話は最強と言わざるを得ません。

僕はあのバキシリーズを全部終読させてもらってますので、もはや武術も収めています。

心では三戦(サンチン)の構えをとりながら、女児とキラッとプリ☆チャンの話に花を咲かせていたといいます。

 

みんなで買い出し。

アラサーおじさんの中にお子さんがいると、テンション上がっていいですね。

僕はお子さんの一挙手一投足に対して、フットボールアワー後藤ばりに突っ込めて幸せだったといいます。

テンションがあがりすぎてお子さんはママンであるYさんに度々叱られていましたが。

反面、テンションをあげさせる要因である、我々男子の魅力は非常に理不尽なものだと思わざるを得ません。

100円でガムが転がるマシンがあってやりたそうでしたが、お財布はちょうど大蔵省Yさんしか持っていなくてできませんでした。

100円あれば僕は動画まわしながら実況中継してあげられたのですが、残念でした。

しかし、今あたなの体験しているこの一瞬一瞬はお金などの杓子定規ではかれる価値観よりも、よっとぽど尊いものなんだよ!

と、念で背後から伝えておきましたので、まるっと解決。

移動の車中も三代目的なJソウルのノリがブラザーズしていたので、安寧が保たれていたといいます。ゴリっと解決。

 

帰宅して、野菜を切って、茹でて調理して、楽しかったですね!(主に調理はYさんにやっていただきましたが)

ホットプレートに色々配置しますと、艶やかですよね。

目にも美しく食べておいしく、食卓には笑顔があふれたといいます。

 

 

が、僕ら「おにいさん」ことアラサー男子は、お子さんのつまみ食いを温かく見守っていたといいます。

途中ゲームで戯れますが、僕は友達がいなくてゲームやったことがないので

いつ順番がまわってくるかドキドキでした。

どのくらいドキドキしたかといいますと、最近ではコレに該当します。

で、デザートのチョコレートフォンデュに突入。

(デザートに突入って言っても砂漠に行くことじゃないぜ。)

家主のM氏曰くあまり映えないとのことでしたが、

多分人生ではじめてチョコフォンデュできてうれしかったし、おいしゅうございました!

 

その後はW氏持参のフリップにて大喜利したり。

好きな芸人の動画をみんなで観賞したり。

M氏のロードバイクを回し乗りしたり。

かなり楽しくて「あれ?これってリア充ってやつだよな?」って思いましたよね。

以上、ホットプレートパーティーでした。

 

 

 

 

最近、芸人の金属バットにはまっております。(もはや最近じゃないな)

よく盆栽やメダカの飼育などは、一度はまれば抜け出せない沼だと伺いますが。

金属バットの沼は深い。

会社のお笑い好きの方に日々「好きな芸人」について熱く語っておりますと、

そろそろハリウッドザコシショウの次のカードを出したくなるのです。

ザコシを日課にしておりますと、「ほらきた、またザコシ」とパブロフの犬現象が起きがちですが。

そこで「金属バットなるコンビはご存じか?」と切り出すのです。

例えばそうですね、おすすめ動画でいうと「掛け算九九」のネタなどいかがでしょうか。

しかし、好みは別れるもので一方では大絶賛を得ても、一方ではただただアウトローで放送コードがギリギリであるとの酷評も受けます。

まぁ、それは想定済みなのです。

わかる方だけ参りましょう。

とにかく僕は金属バットがyoutubeで自主的にアップしているラジオを聴いていただきたいなぁと!

はまってもらった方ならば絶対に沼になるよ!と声を大にして言いたいわけです!

色々な芸人のラジオを聞きまくって、最終的に伊集院光 深夜の馬鹿力 が最強な僕にとって、

新鮮な選択肢が増えたことが、心豊かで小躍りする喜ばしいことなのです。

で、ラジオのオープニングが清々しいほどの女性コーラスではじまります。

これは讃美歌か何か?と調べておりますと。

フィリピン国歌であると判明。

ラジオのアーカイブをまだすべて聞けていないので、オープニングの意図の真相は不明ですが

youtubeで「フィリピン国歌」を検索するとまんまフィリピン国歌でした。

で、その動画内のコメントに「金属バット」から来ましたの、多いこと多いこと。

その刹那、心が温かい何かに包まれた印象を受けました。

僕のような仲間がいてくれてうれしい!

僕は水曜どうでしょうの影響でベトナムの国歌的なポジションの「ホーチミン師」のワンフレーズも歌えるのですが、

それに続けとばかり耳に残るのです。

以上、金属バットでした。

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猪瀬
猪瀬メカニカルデザイン事業部