お世話になっております、メカニカルデザイン事業部の猪瀬と申します。

 

ビジネスモデルを考えては「あぁ~、リスクが高すぎる!」とか「リソースがない!」とか叫ばれる昨今。

もう一般常識として、いらすとやのビジネスモデルって素晴らしいと思うのです。

いらすとやについて調べてみると、たった一人のデザイナーが全部絵を描いているそうです。

絵の描き方の構造を調べている方もたくさんいまして。

ある法則に則って描けば、誰でも絵は量産可能な様です。

確かにちょっと描こうかなと思えば描けてしまいます。

シンプルな絵なので、パーツを使いまわして、アレンジすれば簡単にイラストが完成してしまうのです。

世の流れに沿ったイラストを素早く公開できる秘密はこれです。

 

もしかしたら、この方は日中は会社員で、個人の時間を使ってサイトを運営しているかもしれませんね。

(いったいどんな人なんでしょうか?)

簡単な仕掛けですが、ここまで考え付く事ができるかどうかだと思います。(あと、やってみようっていう行動力ね)

二番煎じ的なサイトもあって、敷居はかなり低そうです。

YouTubeでは以前ほど稼げなくなってきていると聞きますので、こういう斬新なビジネスが片手間で実現できるかもしれません。

 

僕もちょっと真似て描いてみました。

なるほど、それっぽいと思います。

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