お疲れ様ですメカニカルデザイン事業部の猪瀬です。
 
風邪をひいてしまい、不覚にも今週のほとんどを休んでしまいました。
 
健康面には気を使っているのですが、言い訳できませんね。ご迷惑おかけしました。
 
 
 
さて、3月は身内や友人からの朗報が相次ぎました。
 
 
そのなかのひとつをご紹介したいと思います。
 
学生のころからの友人が描いた漫画が、ヤ○グジャンプに掲載されたのです。
 
曰く「ジャンプ系の投稿サイトがあって、そこに度々投稿し、作品が好評だったから載った!」との事で。
 
以前、彼の友人もこれまた週刊誌に新人賞を獲得し、100万円をゲットしたことがあるらしいのです。
 
その話を聞いたのが数年前。曰く「あいつがゆるせない!くやしい!」なる旨の会話をした覚えがあります。
 
悔しさや相手を越えたいという原動力が数年間維持できて、ヤング○ャンプに掲載されるまでに至ったのは
 
まさに努力の賜物でしょう。
 
驚くべきことは授業中に一切垣間見ることのできなかった、緻密なデッサンやパースのつけ方が進化している点です。
 
あいつってこんなに絵がうまかったんだー!と感心したほどです。
 
失礼な文章かと思いますが、彼の漫画を見ると本当に生き生きと描いてるのが伝わってくるのです。
 
漫画が掲載されたのはまだ一回だけですが、彼の目標はなんなのでしょか?
 
新人賞ゲット?連載ゲット?
 
奴はとにかく資本主義に支配されてしまっていますから、経済的にも目標はまだ先の事でしょう。
 
 
 
脳機能学者の苫米地氏曰く、人生において最低6個の目標を持つ必要があるそうです。
それは、仕事、趣味、健康、ファイナンス、家庭、社会貢献、学習です。
 
それは現状の自分では達成できないが、誰に止められても心から達成したい目標です。
 
これは非常に難しい事です。
 
私は去年から目標について延々と考えていますが、やっと1つ絞り出したところです。
 
因みにこの目標は肉親や親友であっても、しゃべってはいけません。
 
絶対「それは不可能だ!」「無理だ!」「悪いことは言わないからやめておけ!」と言われるのが関の山です。
 
夢を潰されるリスクを回避する必要がありますし、成功イメージを強く下げてしまいます。
 
 
彼もきっと誰にもしゃべらずに頑張った結果、一歩このようにゴールに近づいたのでしょう。
 
私もこうして誰にも目標を明かすことなく、ゴールに進んでおりますのでよろしくお願いいたします(?)
 
 
以上、ヤン○ジャンプの話でした。