お世話になっておりますメカニカルデザイン事業部の猪瀬です。

ゴールデンウィーク、皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか?

僕は中国の上海(シャンハイ)に友人と旅行してました。

上海ってすごいですね、何がすごいってシャレオツで前衛的なデザインのビルが素晴らしいです。

上海タワー(テレビ塔とか有名)の近くに宿を取っていたので、夜景がまぁ奇麗でございました。

中国は日本よりパワーがあるかもしれません。

色々圧倒されました。(書ききれません!)

 

 

 

中国の方はすごい優しかったです。

片言の英語で「ここに行きたいんだけど、どこのバス停に行けばよいか?」と聞くと

スマホでわざわざ調べてくれて、丁寧に説明してくださいました。

移動は基本的に地下鉄。

まぁまぁの距離が3元で移動出来たり。

遠くの田舎的な場所に行くときはバス移動にチャレンジしましたが

長距離なのに12元で移動できました。(1元=17円計算)

 

 

 

僕は「ゴールデンウィークはどうせ怠惰な日々を過ごすだろうなぁ」と思っていたので
友人に着いていく的なポジションで旅行しました。

こんな機会じゃないと多分、中国旅行なんてしないでしょ?

友人は一人でタイとかに、ふらっと旅行に行ってしまう冒険家なのですが、

バイタリティ旺盛というか町中を一日中駆けずり回るタイプでして。

曰く「上海で服やクツを買いたいのだ。まずはクツだな!クツ屋に行ってよいか?」

いきおい、裏路地のクツ屋さんにふらりと入店。

「いやぁ~、キミねぇ、こういう店は怪しくないかなぁ」

と諭すや否や、クツ屋の女性店員が「お兄さんこちらへ!VIP的な部屋へ、ささ、どうぞ」と案内され

忍者屋敷の回転ドアよろしく壁が回転すると小部屋が出現!(マジ!)

するすると躊躇なく入っていく友人。

中には明らかに有名メーカーのコピーが天井までずらりと展示してありました。

二人とも「うわっ!」これは・・・となり、店の外へ。。。

色々と書けない内容も多々あり、初日は完全に面喰いました。

ズイズイ突き進む彼と行動を共にしたり、パワーのある中国の人とコミュニケーションを取っていると
自分に足りないピースはこういう所かなぁと感じました。

反面彼は「えっ!?いのっち、英語できるの?」と驚いておりました。

僕らが買い物する際に、英語ができる店員が対応してくれたのですが、
彼は英語が聞き取れず、いちいち僕に確認してくるのです。

「いやいや、中学レベルの英会話ならなんとかわかるじゃないか?」と返したのですが、
この旅行で互いに色々自分に足りないものを知れたようです。

 

道中に色々チャレンジしたことがあって、充実感を得られた旅でしたが、
レストランでの食べ物の注文だけは「引き分け」って感じでした。

写真が豊富なレストランなら「ああ、こういう料理ね」ってわかるのですが、
中国語のみで書かれるとメニューはチンプンカンプンでして。

飲み物も「無難にスプライトとかにしようぜ」と頼むと、2リットルのペットボトルで出てくるし
食べきれない量の上海焼きそばが出てくるし。

飯はうまかったですが、中国語は難解でございました。

いやー旅行って疲れますが楽しいものですね。

何かを得た上海の旅行。

以上、中国旅行記でした。