皆さんこんにちは、ファンテクノロジー代表の江田です。

今回は、営業・経営支援活動について書こうと思います。

以前も何度か書きました、宇都宮ベンチャーズの運営サポーターと言う立場で今年度から活動しておりますが、内容としては宇都宮市の方に相談応募ページがありそちらに申し込みをして頂くと、弊社に連絡があって日程を調整し実際に相談を行うというものです。

先日ある企業の社長から申し込みがあり相談受け付けました。

内容としては、『採用が思うようにいかなく会社の規模拡大が鈍化してしまう』と言うような内容です。(機密があるので非常にざっくりです。すみません。)

まぁ色々とアドバイスをさせて頂いたのですが、こちらの会社に限らず現在は超売り手市場(応募者有利)ですので、企業側も採用活動は必至です。

大手企業ならまだしも、中小企業ともなると新卒獲得はかなり厳しい状況だと思います。

弊社も中途採用含め苦労しているのは本音ですが、正直採用活動で対策を打てることって限りがあると思いませんか?

1:ハローワークに求人を出す

2:求人広告を掲載する(紙媒体&ネット媒体)

3:転職セミナーなどに出展する。

大きく上げるとこんなものでしょうか・・・

だからこそ、ちょっとだけ視点を変えて採用活動を捉えてもらいたいのです。

 

もし、あなたが営業マンで自社の商品やサービスをお客様に買ってもらいたかったらどうします?

当然の客様のところへ足を運んで、自社の商品やサービスのメリットや導入した後のアフターサービスの説明etc・・・

色々と提案を行いますよね?

正直私は応募者もお客様も一緒だと思います。

自分の会社に何かしら興味を持ってもらって応募してみよう!!と思ってくれたわけですよね?

その応募者が、今何を求めてるのか?今後どう成長したいのか?様々な思いがあると思います。

しかも、その応募者は『3年後5年後10年後も働いてくれるであろう』という前提のもとです。

お客様に例えると、長期取引が見込めるお客様と一緒ですね!!

であれば、その応募者に対して、会社側はどういうステージを用意できるのか?、3年後はどのようにステップアップが出来るのか?などなど、上げればきりがないですが、応募者が求めている内容に丁寧に答えてあげる必要があると思います。

自分自身が応募者の目線に立って、会社説明、業務内容、面接などを行って行かなければなりませんね。

 

長くなりましたので、今回はこのくらいで終わりにします。

次回も採用活動について少し書かせて頂こうと思います。

 

 

以上

江田 豊