お世話になっておりますメカニカルデザイン事業部の猪瀬と申します。

先日、片岡部長から栗のプレゼントがありまして、有志3人が手を挙げ多くの栗が分配されました。

いいですよね。

秋って感じがしますし、田舎暮らしって感じがしますし、なんか大人って感じがします。

会社で栗をトレードし合うって、僕個人としては憧れていた感じがあります。

高校生の頃、お昼の時間に伊藤君に「叔父が猟師で、イノシシを撃った。これはその肉だ、さぁ食べ給え」とイノシシ肉を分けてもらったことがあります。

それ以来の感動がありますよね。

農家の方と野菜を交換したりする感動があるわけです。

先日、鉄腕DASHに出ていたニラ農家は、高校生の頃の友人の実家でした。

栃木にUターンして数年が経ちますが、随分と訛りを取り戻しつつあります。

まぁ、地元で生活できているんだなぁと感じております。

 

さて、栗ですが、栗って料理したことが皆無でした。

中々に面倒な食べ物ですね。

外の厚い皮と、内部の苦い薄皮を取り去ってやらないと、剥き栗にできないんですね。

包丁で剥くのも手ですが、膨大な量を喜び勇んで持ち帰ってきたので、危険です。

専用の道具(ペンチの様な)がキッチンにあったので怪我はしませんでしたが、物量が物量でしたので、両腕と首が筋肉痛になりましたよね。

どうしても栗ご飯を味わいたかったのです。

いいですよね、栗ご飯。

まだ30代ですが、年々栗ご飯と葉っぱの新芽が好ましくなっていきます。

逆に焼きサンマがちょっと受け付けなくなってきました。

身分不相応ですが、油っぽいのが苦手になってきたのです。

 

 

今年はタヌキ見ませんねぇ。

台風がたくさん本州に襲来しますが、田んぼ道を運転していたら、驚いたシラサギが

風で飛ばされてガラスに飛び込んできた事がありました。

秋を感じざるを得ません。

エモいなぁと思いました。

うん、エモいエモい。

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猪瀬メカニカルデザイン事業部