メカニカルデザイン事業部の猪瀬です。
お世話になっております。
先週金曜の夜に先輩のM橋さんと、焚き火をして参りました。

ほんとうに、単純に、まさに、薪に火をつけて燃やすだけの遊びです。

M橋さん曰く「きちんと行政に電話で確認し、きちんとした焚き火の方法で、定められた場所で行っている」らしく。

今回それに則って焚き火をしました。


「いつも独りで焚き火をしている」というだけあって、会場に着くや否や手際よく準備が完了してしまいました。

僕は自分が座る椅子を展開しただけです。
なるほど、こういう焚き火専用のシステムがあるらしく、有名ブランドの器具らしいです。

ファンテクから歩いて数分の場所にアウトドア用品屋さんがあって、そこでも購入可能だとか。

さらに、薪も用意して頂きました。

 

薪なんて売ってるんですね~。曰く「ジョイ○ンとかでも売ってるよ?」

続いて小型のガスバーナーで着火です。

軍事兵器の如き威力で僕は怖かったです。

 


さて、本当に焚き火を楽しむ言わば大人のプレミアムなフライデーだったのですが。

木が燃え、火があがり、パチパチとした音と、蛙の声、そよ風の音、やがて小さく炭になっていく様を観察していくと

心が落ち着くというか、ずっとその場に居続けられますね。

そのとき僕はこの焚き火の素晴らしさに感動し、思わずブルーハーツの「青空」のサビをアカペラで熱唱したといいます。


そんな神聖な雰囲気のもと、M橋さんと政治経済・環境問題・愛とは何か・生きるとは何か・人とは何かを議論し、

自らの晩年はこのようになっていたい・・・といった話まで行き着き、非常に有意義な濃密な時間を過ごせました。

 

気が付けば4時間が経過し、体感時間では30分くらいだったなぁと、最後に掃除するときに物悲しさに包まれました。


以上、焚き火の話です。