お世話になっておりますメカニカルデザイン事業部の猪瀬です。

先日のこと。
来月弊社に入社される方にお会いした際に、「猪瀬さんですよね、ブログ拝見しております」と
報告を受けました。

そこで、今更やっと気が付いた(実感を得た)訳ですが、
弊社のブログはこれから入社される方や、弊社に興味をお持ちの方が
どんな社員さんがいるのだろう?とか、会社の雰囲気はどんな感じなのだろう?とか
ある意味、これらのブログも一種の判断材料としてご覧になられる訳です。

そうです!
弊社ブログ更新者はある意味、会社の品位を背負って、文章を起こしているわけですから
あまり突飛というか、「社会人としてこういう文章書くのってちょっとなぁ。。。」と
思われてしまったらアウトなのです。

それにしても僕の書いたブログって、見てくれている方がいらっしゃるんだなぁと改めて思ったわけです。
一人でもいると結構うれしいものです。

しかし、僕のポリシーというか、僕の書くこのブログには独特の倫理観というか
自分で課したルールというか、、、がございまして。

あまりお堅い文章よりも、ややフランクにウィットに富んでいて
それでいてサラっと脳にダイレクトに響く文章の方が、読者の方にも自分にも優しいのではないか?

・・・と言う道徳観念のもと?概念のもと?枠組みのもと?文章をこうして毎月書いているわけです。

ですので、駄文であろうが、稚拙な表現であろうが、そういうコンプライアンス的なものを
毎回ギリギリ攻めているのだなぁというスタンスのもと読んでいただけると幸いです。

・・・と、今回初めてそれを文章化し自分に保険をかけておくことにします。

 

さて、全く話の方向性は変わりますが、僕はAmazonプライム会員になったわけです。

プライムビデオに「ドキュメンタル」なる作品がございまして、どうしても見たかったのです。

ドキュメンタルとは…10人の芸人が部屋に閉じ込められ6時間の制限時間のなか、
笑わせ合い、最後まで笑わなかった者に1000万円の賞金が送られるというAmazonオリジナル番組です。

以下レビューですが。。。

僕はこの番組を「お笑いとは何なのかを徹底的に突き詰めた、哲学的なドキュメント」であると思っております。
見終わった(大体4時間以上の作品ですが)最後には、観察者である我々は
正解に限りなく近い解答を得られるのではないでしょうか?

笑いのメカニズムは緊張と緩和です。
それ以上でも、それ以下でもない事がはっきりと理解できるはずです。

ドキュメンタルは芸人が最終手段として全裸になったり、文章化できない荒技・秘技を繰り出すのです。
下品であるはずなのですが、「笑ってはいけない」と命令されると、どうしてもそれが面白いのです。
そしてあっさり笑ってしまう。
各人の参加資格は一人100万円を持ち寄っての参加です。
無論失格の際は100万円は没収ですが、それでも笑ってしまう。
緊張の反動が大きい程こみ上げる笑いも大きい。
その反面、緊張していないと緩んで笑ってしまうのです。
中には笑いをこらえすぎて、汗ダクダクになってしまうチャレンジャーも。(シーズン3参照)

笑いはいいものです。
ラフヨガというヨガもあるくらい健康面には良いらしいです。
(笑いの呼吸法が身体によいとのこと)
僕は一日に何回も笑いたいので、プライム会員になったわけです。

 

今年も終盤に差し掛かっていますが、ピンチのときこそ笑って
チャンスのときはにんまり微笑む。
そんな一年であったと思います。(?)

投稿者プロフィール

猪瀬メカニカルデザイン事業部