お世話になっておりますメカニカルデザイン事業部の猪瀬です。

休日に弊社の森くんとボルダリングなるものに挑戦してきました!

 

きっかけは・・・

健康診断でお医者さんに怒られる⇒痩せる努力をしよう⇒運動しよう

⇒何か楽しい運動が無いかネットで探す⇒全天候型で探す

⇒ボルダリングがヒット⇒何だか楽しそう!⇒やってみよう!⇒森くんも誘っちゃおう!

・・・という流れです。

 

『栃木県_ボルダリング』で検索すると結構ヒットします。

うまい具合に僕の行動範囲内、家から比較的近い場所にボルダリングジムが見つかりました。

どうやら前職の知り合いがそこのヘビーユーザーになっているらしく

LINEにて「行くから一緒に教えてください」と了解を得ました。

いやーLINEて便利ですね。

 

さて、総勢知り合い3人のボルダリングがスタートしました。

 

 

専用のシューズに履き替え、手に滑り止めのチョークと呼ばれる粉をつけます。

最初は初心者コースにて。(傾斜が緩やか)

教えてくれる奴はヒョイヒョイと壁を登って天井にあっという間に辿り着いてしましました。

僕らは「な~んだ!ボルダリングって簡単なスポーツなんだぁ、えへへ」と一笑。

「まぁ、まずは森くん行ってみなさいよ」と意気揚々と森くんスタート。

「うっこれは・・・あれ?」と苦戦しながらも登ることができました。

   森くんは何でもそつなくこなす男の図

 

一方、「まぁ、こんなのチョロいよ、ははは」と僕が壁の突起に手を掛けた瞬間。

足をどのホールド(石みたいな突起)にお置いて良いかわからず、一時思考停止。

で、いざ登ってみると自重を支えるのがやっとで、やや時間を掛けながらでしたが登りきることができました。

怖いのが降りるとき。足を踏み外しそうでした。(基本 手と足の三点を確保し登る)

 

因みに登る順番がホルダーには割り当てられているのですが、僕はそんなの完全無視で

登りたいように登りました。

この初心者以外のコースにも完全に天井に張り付いて登る玄人向けコースなど、多種多様です。

初心者コースは「誰でも登れてしまう」のを実感した僕らはいきなり玄人コースへ。

実際に登ってみるとホルダーに凹凸があまりなく、掴みにくいコースでした。

更に壁というより、崖の様相。

どうやって上部まで登るのか、かなりの身体能力が問われ、

直感的に「ああ、これは無謀だ」と体感しました。

 

最も険しい壁に挑む森くんの図

 

中にはうまい人がいて途中まで登ったら、掴みやすいホルダーまでジャンプする野生さ加減。

(それも一番険しい壁です)

思わず「おー!」と感嘆符。

自らの締まりのないわがままボディーと玄人会員の体形を比べてしまいました。

 

そんなこんなでしたが2時間を夢中で登ったり落ちたりしたので

森くんはぐったり。僕は手の皮が剥けて痛くて登れなくなりました。

楽しかったのですが、めっちゃ疲れました。(あと、知らない人とも仲良くなれました!)

落下直後の森くんの図。

 

負傷しても絵になる森くんの図。

 

 

あくる日の日曜日。

僕は上半身が筋肉痛になりました。

車の駐車の際、サイドブレーキが引けないのです。

ペットボトルのキャップが開けられないのです。

ズボンが履けないのです。

因みに体重が2キロ減りました。

これは続けたら痩せると思いました!

 

調べたらボルダリングの壁は手作りできるようです。

家の倉庫に作ってしまおうか考える度にワクワクしています。

以上、ボルダリングの話でした。