こんにちは、ITSS事業部の時庭です。

ブログを書くのも久しぶりです。

当社も昨年の11月から6期目を迎え、それを機にブログの投稿頻度を見直しました。

社長・部長は持ち回りで月イチ投稿になったので4ヶ月に一度の投稿です。本来はもっとマメに投稿した方がいいのですが・・・(汗)

さて、本題です。

袖振り合うも他生の縁

意味は『人とのはすべて単なる偶然ではなく、深い因縁によって起こるものだから、どんな出会い大切にしなければならない』というような意味ですかね。

何故、今回このような記事にしたかと言いますと、昨年、IT交流会東京ソフトウェア協同組合という2団体に加盟させて頂き、その時の懇親会で、ある再会があったのです。(2団体の詳細はまた別の機会にブログに書きたいと思います)

その再開とは今を遡る事約20年前、当時私が勤めていた会社で請け負ったシステム開発で発注元の会社のプロジェクトの責任者の方との再会です。

1社間に入っていたので直接お会いしてはいなかったのですが、システムが完成し、現地調整(現場へのシステム導入)へ私の部下が行っておりました。なかなか導入がうまく行かず、発注元の責任者も現地入りするような状況で、苦労してやっとの思いで運用がスタート出来ました。

私の部下からすればかなりの無茶振りもされたようですが、責任者としてはお客様に迷惑が掛かってしまうので何としても稼働させたいという事だったのだと思います。同じように私も仕事を受けた以上は責任をもって納めなければいけないという思いもあり、現場にはいませんでしたが、部下を叱咤激励しながらなんとか納めました。

そんな出会いで面識は無かったのですが懇親会でたまたまその方と席が近く、今までの仕事の話をしているとなんかお互いに同じ仕事をしてた!?みたいな感じになり詳しく話をしているうちに上記の案件にお互いに関わっていた事がわかったのです。

おそらく案件をきついからと適当にやっていれば信頼も無く終わってしまったと思います。

頼まれた仕事は責任をもって最後までやり遂げる。そうすれば、どこかで巡り巡って今回のような再会があると思うます。

技術者は技術を高める事も大切ですが、仕事で信頼を得る事はもっと大切だと思いますし、その信頼が自分の財産になると思います。

技術者の皆さんは是非、信頼を得られる仕事をして、人脈という財産を作って下さい。

ちなみにこの方は、非常勤ではありますが当社の顧問として私の営業の支援をして頂いており、こうして私の人脈も新たに増えています。

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時庭ITSS事業部 部長