お世話になっております、メカニカルデザイン事業部の猪瀬と申します。

 

都内に用事がある際にスルーしてしまう赤羽。

「東京都北区赤羽」という漫画を読んだことがある方なら、そのアウトサイダーな内容に驚愕するはずです。

僕のイメージとして赤羽は映画マッドマックス怒りのデスロードそのままの印象でした。

GWはとりあえず都内にいる親友と、腹を割って語り合うために「せんべろ」がしたいなぁと

薄ぼんやり予定を立てておりました。

(せんべろ=千円でベロベロに酔っ払える)

せんべろで検索すると赤羽が上位にヒットします。

ニュースのせんべろ特集でも必ず赤羽が取り上げられますよね。

まぁとりあえず赤羽に行ってみるか、って事で昼の3時から飲んでみることにしました。

昼3時から公式に飲めるのはGWだけです。

 

駅から有名な飲み屋がある商店街はすぐ。

っていうか、かなりきれいな町並みと商店街です。

僕が知っている赤羽のイメージがどんどん払拭されていきます。

清野とおる氏の「東京都北区赤羽」の1巻目が10年前に発行されたものなので、

この10年を通してかなりクリーンな、住みやすい街へと改造されたのでしょうか?

 

んで、1軒目はあの有名なおでん屋

まだ昼ど真ん中なのにめちゃくちゃ混んでます。

昼間から堕落した大人たち

 

僕は小説家の平山夢明に憧れているので、おでんには必ず「ちくわぶ」をチョイスします。

マスター曰く「たまねぎが入った練り物」はおすすめとのこと。

シチュエーションが最高!ごはんもういっぱい!

 

ここはワンカップを飲み干さずに、50ccくらいに留め。

50円払うとおでんの出汁をひたひたに入れてくれます。

モザイク越しの二人とも満面の笑み

 

正直、おでんもうまかったですが、このワンカップの出汁割りが最高にうますぎて、ずっと居座りたかったです!

が、風営法ぎりぎりの路上で飲み食いしているのと、回転率を上げるために30分くらいが飲める限度っぽいです。

 

2軒目も刺身とかで有名な店

ここもかなり並ぶ。

赤提灯!たまらない!ご飯おかわり!もういっぱい!

だいたいの客は並んでいる間に缶ビールを開けて飲んでいましたが、店のルール的には

「飲んでからの入店はお断り。この店が1軒目であると切に願う」、らしく。

客はその張り紙を並んでから発見するので、僕や飲酒している方は知らぬ存ぜぬ入店するしかありません。

店内での注文も呂律をきちんとして注文しないと店員に疑われます。

中には自らルール破りを申告して、本当に怒られている客がいましたが、「正直でよろしい」と恩赦にて見逃されていました。

酒やビールはひとりにつき3杯までしか注文できないシステム それではたりないよ!って人はリッターのチュウハイが用意されている だいたいみんなそれを頼んでいる

 

3軒目はみたらし団子を頂く

僕らが店の前で互いの食べあう写真を爆笑しながら撮影し合っていたので、それが宣伝効果になり店には列ができたといいます。

モザイク越しの満面の笑顔

 

4軒目は焼き鳥屋

飲みまくっているので、ここら辺から前頭葉が怪しくなってきました。

しかしこの店、梅酒がうますぎる。。。

記憶が怪しくなってきました。。。

ビールケースに座るスタイルの店 サイコー

ベロベロに酔っ払ってきたので友人に「飲むスピードを緩めるように」と心配される 休憩の写真は彼の愛する黒澤監督の映画よりキャプチャ

 

5軒目はパフェを頂く

パフェ移動中に数人の客引きのお兄さんに声を掛けられる。

僕も友人もは全人類愛者・世界平和主義者なので、必ず客引きのお兄さんに対して

「一緒にパフェを食べに行きましょう!」と促す。

が、何故か「いや、仕事中ですので」と断れるが、めげずに再度誘うも断られる。

これが数回ループ。

おっさん二人で食べるパフェうまぁ。

 

モザイク越しの満面の笑顔:碇ゲンドウスタイル

昼3時から夜9時過ぎまで飲んでみましたけど、赤羽はかなり楽しいテーマパークでした。

赤提灯ばかりあって雰囲気も最高でした。

今回は都市伝説はなしでっ。

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猪瀬
猪瀬メカニカルデザイン事業部