お疲れ様ですメカニカルデザイン事業部の猪瀬です。

昨日ニュースで小池都知事が白熱電球2個をLED電球1個と交換する施策を発表しました。

これは小池都知事の政策のひとつで、都内のLED普及化に伴うものです。
国内はもとより、海外の工場でも白熱電球の生産は減産傾向であり
一部のメーカーで細々と作っているのが現状らしいです。
現在は白熱電球からLED電球への以降時期であるようです。(以上猪瀬調べ)
そこでこのブログを読んでいる方に朗報というか、福音をお知らせしようと思います。


作家であり、博士である脳機能学者の苫米地英人氏の本を読むとこんなことが書かれています。

要約すると、、、

・近い将来(2020年頃?)に白熱電球は市場から完全に姿を消す

・白熱電球は希少価値を持ち、超高級嗜好品となる

・LED電球とは異なる白熱電球独特の温かみ、光り方が特別なものとなる

・現在の市場価格が数十倍からモノによっては数百倍になる可能性になる

・現在、真空管やレコードで同じ現象が起こっている(電球がこの現象になりつつある…)

苫米地氏は書籍のなかで「今のうちに大量に買い占めれば、将来売って金持ちになる可能性がある!」
と言っています。

その本を読んでから数年が経ちましたが、どうやら本当にそうなってきそうだなぁと!感じています。
(当時かなり懐疑的でした)

 

白熱電球ならなんでもいいのか?と思いますが、白熱電球のなかでも
(現在でも)希少なものを大量ストックしておくといいのかもしれません。

真空管はアンプで使われるそうですが、「この年代のこの真空管じゃないとダメ!」とか
「一回も通電させていないバージンアンプが超ほしい!」とかマニアの間でそういう感覚があるそうです。

 

レコードもCDには再現できない音源の域があるらしく、
やはりマニアの間ではこの素晴らしさがわかるらしいのです。(これは僕もわかる!)

 

これを僕に置き換えてみました。
実は絶版になった本で欲しいものがあるのですが、調べるとヤフオクで1万を超えるのです。(元値千円くらい)
しかし、著者のサイトには既にPDF化されたデータがあり、タブレットやスマホで読めるのです。

 

でもな~。やっぱり、本は紙じゃないと読んだ気しないんだよな~!と思います。
所有する感覚も違ってきます。

 

これからペーパーレスになり、やはり将来には紙の本が無くなって行きます。
本も同様に紙で製本されたものは希少価値をおびはじめています。
さぁ、あなたは電球を買い貯めますか?

以上電球の話でした。