お世話になっておりますメカニカルデザイン事業部の猪瀬と申します。

先月中旬に、ちょっと早めの事業部忘年会を致しました。

他の部署同様、焼肉キッチンスタジアム10(テン)というところで開催。

※いち早くブログを書けばよかったのですが、ITSSに先を越されてしまいました。

だいたい撮ってる写真も、食べているものも、構図も同じだから、

見ている人にとっては代り映えしないよなぁ~と思います。

ここは思い切って、ITSSの忘年会の文章をまるごとパクって、固有名詞だけ変えて投稿しちゃう

っていう、面白いやり方を思いつきましたが、これは僕しかウケませんね。。。

毎年おいしい焼肉が食べられてうれしい気持ちでいっぱいです!

 

今回、海鮮ものも開拓しようってことで、エビやらツブ貝とかを頂きましたが、これが最高でございました。

わんぱく!

か~っ!この担々麺がたべたかった!

レア!

たまりません!

今年最後のブログでございます。

来年もどうぞ宜しくお願い致します!

 

 

 

 

 

 

 

さて、先日、「にけつッ!」という番組の収録に行ってきました。

ケンコバと、千原ジュニアの深夜のトーク番組ですね。

弊社のW氏に行き方を教えてもらいました。

結果的に行って大満足!

芸人をあれだけ近くで見ることができて最高!

話術を堪能することできて満足!

 

演者2人が出てくる前に、リハというものがあるのですが、

何を言いたいかというと「笑い声大歓迎」のリマインドなんですね。

で、本番が始まって、2人がトークしあうのですが。

トークの構成上、盛り上がって➡オチがあって➡一瞬の間ができて➡ドカンと爆笑

というのが、番組的にも理想です。

この一瞬の間っていうのが、お笑いにおいてめちゃくちゃ難しくて。

トーク中の間っていうのはほぼ無いほうが理想です。

でも、オチの前に一瞬の間ができる事によって、緊張して緩和が生まれて、オチる(爆笑)わけです。

お笑いの間は文章化できないのですが、このオチる前の間ってほんの1秒のないくらいでして。

番組上、このオチる前の間は無音であってほしいはずです。

でも、僕はほかの人がおもしろいと感じる部分がずれていて、この間の部分も笑っちゃうんです。

この先にこういうことを言うだろうなと、それも想像しちゃって余計笑えてきちゃう。

こう考えると割と隙間なく笑っちゃうタイプでして。

大勢の観客がいる中で、みんなじっくり聞いているシーンでも、僕はゲラゲラ笑っちゃってまして。

スタジオには収音マイクが各所に設置されているのですが、「僕の笑い声拾わなきゃいいなぁ~」って

ずっと思ってました。

ですから、ここで改めて僕の笑いのツボ、、、というか笑うタイミングがマイノリティであるのと

自分のゲラ具合、笑い方、笑い声、が気になっちゃって、興味深かったですね。(?)

 

こんな具合ですから僕はお笑いライブの最前列なんぞに座ると、ずっと爆笑しっぱなしでして。

あるライブのノーモーションってコンビからは「今日のお客さん、めっちゃハマってるやん!」とか名指しで言われてました。

音楽ライブでのミュージシャンは客の歓声が聞こえないそうですね。

イヤフォンからは指示とクリック音しか聞こえないようになっていて、手拍子とかで

演奏のテンポを崩されないように対策しているようです。

ケンコバもジュニアも、いわゆる裏の間の笑い声客である人がいてもまったくテンポが崩れずに

コンプライアンスに反しているトークで観客をざわめかせていました。

ほんと、プロの芸はちがうなぁ~って思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、M-1グランプリが開催されまして。

敗者復活枠から正座して、見させて頂きました。

皆様はナイツ塙のエッセイ本「言い訳」はもう読まれたでしょうか?

関東芸人はM-1では不利という内容が含まれている内容なのですが、

今回は前回に引き続き、その呪縛を引きづった結果だったように思います。

漫才を聴覚的に分析しますと、上位3組中、2組はほぼ無音の時間がありませんでした。

誰かが常にしゃべっている状態です。

しかも、優勝したミルクボーイはその無音の時間が極端に少ないです。

これは「言い訳」にも出てきた島田紳助のDVD「紳竜の研究」でも解説されている通りです。

その内容と照らし合わせると、今回のミルクボーイの漫才というのは

ジャンルは違えど、紳助竜介の漫才と同様のテンポを保てていたと言えます。

また今までありそうでなかったリターン漫才はツッコミを際立たせるものでもあります。

個人的にはツッコミが際立ちすぎて、ボケの存在感が薄いのでは?

と思うところもありましたが、これは霜降り明星の漫才と対極に位置していて

これはこれで住みわけがきちんとできているばかりか、ジャンルが確立された証拠でもあると思います。

久々に、きれいな漫才を見て新鮮に感じました。

それでいて古臭くなくて、新しさがあります。

ミルクボーイのトーク技術はどうなんだろう?ってのが本音なんですが。

芸人の真の技量が測れるのは深夜ラジオだと思っております。

だいたいM-1で優勝したコンビはラジオを特番でやるでしょうから、そのときが楽しみです。