ものづくり」、「学ぶこと」の楽しさを知ろう!
   教室だより
~Scratchプログラミングクラス~ 第一回
「こどもたちにものづくりの楽しさを知ってほしい」、「こどもたちに生き抜く力をつけさせたい」
という思いでこども教室を開講しました。こども教育に関するちょっとしたコラムをお届けします。

第1回「いま、子どもたちにプログラミング教育が必要なワケ」

■日本の教育は大転換から置いてきぼり
2020年に始まる小学校におけるプログラミング教育の必修化に伴い、都内を中心に子ども向けプログラミング教室が大盛況です。何故でしょうか?
背景には今のこどもたちが将来就く仕事は今のものと変わり、「既存のルーチンを回すオペレーション型の仕事ではなく、仕事そのものを作り出す創造的な仕事が大半になると予想されているから」です。つまり「イエスマンからイノベーターへ」です。ニューヨーク市立大学大学院センターのキャシー・デビットソン教授が衝撃的な発言をしました。
「将来、子どもたちの65%が今存在しない職業に就いている」。世界は第4次産業革命前夜なのです。

日本はどうでしょうか?黙って言うことだけ聞いていれば会社が老後まで面倒を見てくれる、いわゆる終身雇用・年功序列は時代遅れになり薄れてきています。日本も大きく変わってきているのです。

しかし日本の教育はいまだに大学受験を最終目標とした暗記中心から変われていません。イノベーターを生み出せるカリキュラムになっていないのです。

■どうすればいいのか?
迫る危機に気付き国もようやく動き始めました。それが教育改革であり、働き方改革なのです。
これは「センター試験が終わったり、残業が制限されたり」という小さな話ではありません。第4次産業革命前夜で世界が変わる中で、日本だけ昭和でい続けることはできません。
イエスマンからイノベーターへ変革をしなければ飲みこまれてしまいます

「今から何の勉強をさせておけば将来仕事を奪われないで済むのか?」に明確な答えはありません。
そもそも「○○をさせておけば」という昭和の思考では対応できないということに、まず親世代が気付かなくてはなりません。

■プログラミング必修されることの意味

これからの社会には言うことをよく聞くイエスマンより何かを生み出す
イノベーターが必要であることにようやく国が気づき動き始めました。
その1つが小中学校でのプログラミング必修化なのです。
プログラミングは他の科目以上に仕事の実務に直結します。
単にコンピュータの操作技能を身に付けることが目的ではありません。
もっと大きな意味のほんの一部としてプログラミング学習を行うのです。

次回では、もう少し「プログラミング教育」について触れていきます。

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